生産年齢人口8000万人割れ

生産年齢人口8000万人割れ

「生産人口8000万人割れ」65歳以上、25%超す

「総務省が15日発表した2013年10月時点の人口推計に
 よると、15〜64歳の生産年齢人口が32年ぶりに8千万人を
 割り込んだ。65歳以上の高齢者(老年人口)の割合は数値を
 好評し始めた1950年以降、初めて25%を超えた。
 生産年齢人口の減少と高齢化の進展は経済成長や
 国の税収に影響を与えるため、女性や外国人などの
 活用による労働力確保や、社会保障制度改革が急務となる。」
(日本経済新聞2014年4月17日11面より)

人口推計は、最も確率の高い経済予測統計データであり、
日本では1995年をピークに生産年齢人口が減少を
続けています。

この傾向は、今後も継続しますので、
記事にあるように、労働力の確保や
社会保障制度改革、あるいは産業構造の
変革が求められます。

問題の進展が明らかであれば、
その問題を克服する試みが続いて
然るべきですが、その視点、
あるいは行動が続けられるかどうかは
日々の意識と行動で現れてきます。

世界で最も成熟した国、社会の1つとして、
日本の置かれている環境は
非常に重要な役割を担っています。