松下誠の投資探求

自信

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投資は、先の見えない未来と言う時間に対して、自ら進んでリスクを取っていく行為だ。人は、見えないもの、知らないものに対して恐怖を覚える。だからこそ、投資には常に恐怖がつきまとう。長く市場にいればいるほど、このことを痛感する。

投資が、絶え間ない恐怖にさらされている行為だとしたら、これを続けて、なお利益を上げ続けていくためには、投資家は自分自身と行動を信じられなければならない。この自分を信じる力こそが、自信である。

自信はどこからやってくるのか。その人が過ごしてきた時間、学んできた知識や理論、実践してきた検証や売買に裏付けられて、人は自分を信じるようになる。自信には、明確な裏付けがあり、自信のない人は、この裏付けが足りない。

投資は、先の見えない未来にリスクを許容し、見えない未来は、一定の恐怖を想起させる。その中で、利益を上げ続けていくためには、投資家には自信が必要だ。自信を手に入れるためには、それを裏付ける行動や時間が必要になる。1つずつ段階を経て、自信を持ち、未来に向かって投資を続けよう。

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松下誠の投資の哲学