松下誠の投資探求

理想と現実のギャップ

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私たちの毎日の生活の中には、理想や夢、目標と、現実の間にギャップがある。ギャップとは、隙間であり、ズレであり、食い違いだ。これは当たり前のことで、目の前の現実が、全て理想通りに運ぶことは考えにくい。ここから理想や夢、目標とのギャップを埋めていくことが必要だ。

実は、このギャップを埋めていく作業は案外単純だ。まず、理想、夢、目標を紙に書く。次に、理想と同じ紙面に、理想と比較しての現実書く。最後に、理想と現実のギャップにある、行く手や実現を阻んでいる課題や壁を思いつく限りに書き出す。後は、時間をかけてじっくりとこの課題や壁を克服していくだけだ。

この作業は、投資のステージにおいては、より明確な作業になる。利益を上げている投資家は、常にこの作業を行い、次々と課題や壁を克服していく。だからこそ、理想、夢、目標に近づき、日々利益を上げる。一方で、損をし続けている投資家は、いつも頭の中で理想の実現を願うばかりで、肝心な作業を行わない。行動しなければ、理想と現実のギャップが埋まることは一生あり得ない。

あなたはどうだろうか?理想と現実のギャップを感じた時に、次にどんな行動に移るだろうか?その行動の違いが、ギャップを埋め、理想を実現させる違いなのだと気づき、行動を開始しよう。

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理想と現実のギャップ への1件のコメント

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