松下誠の投資探求

希望

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希望とは、ある事象・事物が実現することを待ち望むこと。またはその望み。投資とは、将来的な価格の動きによって資金が増減する行為であり、その結果は常に不確実だ。自分の資金が増えるか減るか分からない、この不確実な環境に向かって、なぜ投資家は大切な資金を投じるのだろうか?それは、不確実な時間や環境の先に希望を見るからだ。

投資家は、不確実な時間や環境の先の希望を見ている。それならば、その希望は可能な限り、その投資家にとって確実なものでなければならない。市場や投資が不確実だと分かっていながら、さらにその先にある希望まで不確実であるならば、そこに資金を投じる意味は無くなってしまう。

投資家とは、不安定・不確実な時間や環境の先に、希望を見い出し、勇気を持ってその不確実性=リスクを受け入れ、希望を実現させる努力をする人のことである。あなたが見ている希望をできるだけ確実なものとして、途中にある不確実性=リスクを受け入れ、必ず希望を実現させよう。

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希望 への1件のコメント

松下誠の投資の哲学