松下誠の投資探求

分かれ道

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投資家の前には、いつもいくつかの分かれ道が存在し、投資家は選択に迫られる。投資家は、利益という名のゴールを目指して歩いているが、そのゴールにつながる道は限られている。投資家は、分かれ道に着くたびに、間違った道を選び歩いていくので、利益という名のゴールに辿り着くことはできない。

あなたは分かれ道に訪れた時に、自分の目指すゴールにつながっている正しい道を選択しなければならない。もし、あなたが正しい道を知らないのだとすれば、自分の独断でよく分からない道を進むのではなく、ゴールに向かう道を知っている人に尋ねれば良い。投資とは、毎日そんな選択の繰り返しだ。

あなたの前に存在する道は、いずれの道がゴールにつながっているのだろうか?自分で考えてみて、分からなければ、分かるまでそこに佇み、知っている人が来るのを待とう。待つことによりゴールから遠ざかることはないが、間違った道を進めばゴールから遠ざかるばかりか、危険が待っている。「目の前にある正しい道を選び、着実にゴールに向かって歩く。」そんなイメージを持ちながら、毎日の投資に臨んでみよう。

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分かれ道 への1件のコメント

松下誠の投資の哲学