松下誠の投資探求

投資家の本分

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本分とは、「人が本来尽くすべきつとめ、そのものに本来備わっている性質」。投資家の本分を考えてみると、一時的に利益を上げるのではなく、継続的に利益を上げ、資産を増やすことが、投資家の本分だと分かる。

市場において継続的に利益を上げて、資産を増やしていくためには、一過性ではない、再現可能な利益を実現する必要がある。残念ながら、多くの投資家にはこの視点がかけており、再現可能な利益を作ろうとする意識はなく、目の前の価格の動きを、がむしゃらに利益に変えようとしている。これでは、投資家の本分を持っていることにならず、資産を失い、最終的に投資家ではなくなってしまう。

あなたは投資家だろうか?もしこの答えが、「yes」であれば、あなたがやるべきことは、目の前の一時的な利益を追い求めることではない。再現可能な、何度でも実現でき、将来にわたって利益を上げることのできる、本当の知識と技術、心を手に入れることだ。

あなたが投資家として、市場で資産を増やしている決心をしたのであれば、投資家の本分を持とう。投資家の本分とは、長きにわたり再現できる利益の理由を持つ事である。

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投資家の本分 への1件のコメント

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