松下誠の投資探求

資産運用の構造

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この世界の全ての物には、固有の構造がある。構造とは、つくりや組み合わせ、形であり、構造があるからこそ、その物が存在するということもできる。それならば、資産運用としての投資にも、当然そのあるべき構造がある。資産運用としての投資の構造とは、減るお金(=損失)よりも増えるお金(=利益)が大きいという構造である。単純に書けば、損失<利益というのが、投資の構造だ。

あなたの投資を見直してみよう。あなたの投資の構造は、損失<利益という形を成しているだろうか。もしこの形を成していないとすれば、それは投資ではなくなってしまう。もしこの形を成すことができないとすれば、その原因は何だろうか。構造を理解し、自分の投資を成している原因を知れば、自ずと目指す投資の構造に形を変えていくことはできるはずだ。

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資産運用の構造 への3件のコメント

松下誠の投資の哲学