松下誠の投資探求

焦り

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利益を上げられない投資家は、焦りを感じ始める、焦りとは、いらいらすること。不安定で落ち着かず、気持ちが空回りする状態である。この状態を解消するためには、無闇に行動するのではなく、自分の状態を確認することが必要だ。焦りとは、ふらふらして落ち着かない状態なので、まずは落ち着きを取り戻すことが必要だ。落ち着きを取り戻すためには、重心を低くして、軸や中心をしっかり据える必要がある。

投資家が焦りを感じ、そこから脱するためには、自分の軸や中心をしっかりと固定することから始めるのだ。この時の軸や中心は、投資理論や技術、過去検証や資金管理といった、種々の優位性である。あなたが自分の中に、優位性を見出すことができれば、あなたの軸や中心はしっかりと固定され、やがて焦りは消えて行く。何ごとにも焦りは禁物であり、焦りから脱するためには、具体的に方向性を定めた行動が必要だ。

焦る必要はない。行動の先に、あなたの焦りは自然に消え、その先に私たちが目指す本当のゴールがある。

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焦り への10件のコメント

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