松下誠の投資探求

無駄を省く

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投資において必要な作業・要素とは何だろうか?投資家は、日々様々な情報に触れ、材料を確認し、売買の判断を行う。果たして、その情報、材料は全て投資の利益に必要だろうか?

時折、生徒から「テレビや新聞などで経済のニュースをどれだけ確認すればいいのか?」という質問を受ける。この時の答えは、「あなたの投資の利益に役に立っているのであれば、好きなだけニュースや情報を確認すれば良い。しかし、あなたの投資の結果に、全く役に立っていないのであれば、そのニュースや情報には、ほとんど意味はない。」というものだ。

「自分にとって本当に必要なものか?それとも実は必要ではないものか?」こう考えることは、シンプルながら強力な問いかけだ。私たちは、意外と無駄なものをたくさん抱えたまま、惰性の行動を続けている。自分の周りを見回し、無駄を一つずつ省いていくと、あなたに残ったものは、本当に必要なものばかりになる。そうなった時、投資で利益が上がらないはずはない。

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無駄を省く への3件のコメント

松下誠の投資の哲学