松下誠の投資探求

ヘンリー・デイヴィット・ソローの言葉

LINEで送る
Share on Facebook

「自分の夢に向かって確信を抱いて前進し、
思い描いた人生を生きるように努力するならば、
普通では考えられないような成功を手にする。」

この言葉は、アメリカの作家、ヘンリー・デイヴィッド・ソローの言葉だ。私もその通りだと思う。私たち皆、幼い頃に「こんな風になりたい」と思った事が一度ならずあるはずだ。しかし、夢に向かい、その思いに確信を持って進み、そのための努力を続ける人は、徐々に少なくなる。そして、その行動を続けた人は、結果的にごく一部の人となり、その人は考えられないような成功を手にする。

あなたは夢を持っているだろうか?その夢を叶えるために、確信や自信を持って、毎日の人生を思い描いたように生きるために努力を続けているだろうか?もし、できていないとすれば、その理由は何だろうか?

できない理由はいくつだって思い浮かぶ。しかし、どうすれば、それを行うことができるか、どうすれば自分が確信や自信を持つことができるかを考え、足を踏み出す人は少ない。なぜなら、最初はその道は困難だからだ。

最大幸福または至福の原理を目指す功利主義には、パラドクス(逆説)が存在する。功利主義のパラドクスとは、「快楽を得る過程において、その快楽を得るために努力や忍耐といった苦痛に耐えなければならない」という逆説だ。快楽というと聞こえは悪いが、全ての人は最大の幸福を目指して毎日を生きている。これは、功利主義だ。そして、幸せになる過程においては、その幸せを得るために努力や忍耐といった苦痛に耐えなければならないのだ。

しかし、これは逆説でも何でもなく、努力や忍耐の先に幸せがあるのであれば、それは苦痛ではなくなる。それを功利主義の提唱者であるベンサムも、ヘンリー・デイヴィッド・ソローも伝えている。

ヘンリー・デイヴィッド・ソローの言葉に戻り、あなたは思い描いた人生を生き、夢を達成したいと願うはずだ。それならば、確信と自信に満ちて、夢を見据えて目をそらすことなく、思い描いた人生を描く努力を続ける必要がある。

それは時に苦痛に思えるかもしれないが、心配しないで欲しい、それは最大の幸福を目指す道であり、最後に、成功を目指す道のりは、決して苦痛ではなかったことに気づく。

私には夢がある。この夢は達成されることのない夢だ。つまり、死ぬまで成長し続け、探求を続け、今よりも高みへ上がるという夢だ。この夢にはゴールがないが、同時に死ぬまで進み続けることができるという楽しみがある。そして、この夢の実現には、私の脳だけが働いてくれることが条件だ。

あなたは、思い描いた人生を生き、夢を叶え、自分が考える成功を手に入れたいと思っているはずだ。それならば、ソローがどうすればいいかを教えてくれている。

「自分の夢に向かって確信を抱いて前進し、
思い描いた人生を生きるように努力するならば、
普通では考えられないような成功を手にする。」

一緒に素晴らしい人生を生きよう!

LINEで送る
Share on Facebook

パーマリンクをブックマーク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

ヘンリー・デイヴィット・ソローの言葉 への2件のコメント

松下誠の投資の哲学