松下誠の投資探求

祈るのではなく、我が身を振り返り、変えていく

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投資を続ける中で、投資家は大きな逆境に追い込まれ、何かに祈りたくなることがある。しかし祈ったところで、価格があなたの思うように動くことはない。祈らなければならないような状況は、普通ではない。祈ることを止めて、然るべき行動を始めなければならない。

祈らなければならない状況を招くのは、自分自身である。大きいリスクを取り、撤退ポイントも決めず、感情の売買を行うからこそ、とてつもない損失を抱え、祈り始める。この状況に、正面から目を向け、変えていかなければ、その時助かったとしても、いずれまた同じ状況に遭遇する。

リスクを抑え、撤退ポイントを明確に決め、限定され許容された損失で決済するのだ。これを徹底する時、二度と何かに祈ることはなくなり、自分の足で利益への道を歩き始める。

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祈るのではなく、我が身を振り返り、変えていく への4件のコメント

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