松下誠の投資探求

次のチャンスはいつ巡ってくるだろうか?

LINEで送る
Share on Facebook

あなたのトレードチャンスは、次にいつ巡ってくるだろうか?

もちろん、将来的なチャンスなど、事前に分かるはずはない。しかし、トレードに際して、明確なトレード目標を持ち、過去検証を行なえば、およそどれくらいの割合で、自分のトレードポイントが訪れるか分かるはずだ。

例えば、メリマンサイクルにおけるプライマリーサイクルは平均18週で主要な安値を形成する。投資家が、プライマリーサイクルスタートにおける買いを目標としていれば、それは約18週ごとに訪れることを意味しており、1年に約3回のチャンスがあることになる。これを称して、「私は1年に3回訪れるチャンスを待ってトレードを行なってきた」と言う。

市場から消えることなく、資産を増やすために必要なものはなにか? それは、不安を消すだけの「自信」だ。先の見えない将来に向かって資産を投じいく自信、これが不安を消し始め、不安定なものに安定感を与え始める。

もし日足50本に1回のトレードチャンスが訪れるようなトレードであれば、2か月に1回はトレードチャンスが訪れることになる。自分のチャンスがどれくらいの頻度で訪れるかを知ることは、明確なトレード目標を決め、検証を行っていることを意味するのだ。

さて、もう1度質問だ。あなたのチャンスは、次にいつ巡ってくるだろうか?

LINEで送る
Share on Facebook

パーマリンクをブックマーク

コメントを残す

メールアドレスが公開されることはありません。

次のチャンスはいつ巡ってくるだろうか? への4件のコメント

松下誠の投資の哲学