松下誠の投資探求

投資は複雑で難解なのか?

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投資家は、勝手に「投資とは複雑で難解なものだ」と思い込んでいる。一方で、投資を自分のレベルでカンタンに理解し、楽しんで利益を上げている人もいる。つまり、投資が複雑で難解か、カンタンでシンプルかは、その人の感じ方・受け止め方次第ということだ。ここで大切なことは、「自分の理解」だ。

市場や値動きに対して、自分で理解することができれば、投資はカンタンでシンプルになる。物事を複雑に捉えるか、シンプルに捉えるかは、いつもあなた次第だ。投資を「難しい」と言えば、それは難しくなり、「シンプルだ」と言えば、それはシンプルになる。この時に大切なことは、あなたの視点と理解だ。何を見て、どう理解し、どう捉えるのか。市場においてそのことだけにフォーカスしてみよう。

無理に、見えないものを「見えた」という必要はない。見えないものは、「見えない」と言い、分からないものは、「分からない」と素直に認めてみよう。

その時、見えるものもあり、分かることもあるはずだ。投資は複雑で難解なものではない、あなたが理解するものだ。複雑で難解にするか、それともシンプルでカンタンにするか、あなたが思うように作り上げてみよう。

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