松下誠の投資探求

幽霊と相場は寂しい方に出る

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思いもよらない急激な値動き、サプライズは誰も想像していない、注目していないところから突然現れる。その様を指して、「幽霊と相場は寂しい方に出る」と言う。

逆も真なり。相場が寂しくなった時、突然、急激に大きく動く可能性を持つ。市場において、値動きがなくなり、取引量が乏しくなると、市場参加者は一人、また一人とその市場から去っていく。つまり、寂しくなるのだ。その状態で、何らかの材料、きっかけが入ると、参加者が少ないので、急激に大きく動く。それは、常に市場で繰り返されている。

人が去って相場が寂しくなった時こそ、あなたはその市場に残り続けよう、注目を続けよう。

なぜなら次の大相場は、そこから始まるかもしれないのだ。

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幽霊と相場は寂しい方に出る への2件のコメント

松下誠の投資の哲学