松下誠の投資探求

売買回数を少なくする

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投資家の目的は、売買を行うことではなく、利益を上げることだ。投資の利益とは、損切りと利食いのバランスで成り立っており、回数のみで決まるわけではない。そのことを理解すれば、無駄な損切りの売買を減らすだけで、利益の確率や額は上がるのだ。

あなたの全ての売買は、本当に必要な売買だろうか?無駄な売買を行い、損切りにつながっていないだろうか。本来市場には、チャンスは少ない。チャンスとは、限られた時間の限られた環境のことである。あなたはチャンスにだけトレードを行なうようにしよう。そうすれば、自ずと売買回数は減る。

損をしている投資家の状態は、その売買を継続すれば、損失が拡大することを意味する。売買を行うだけ、損失が増えるのだ。まずはチャンスだけを狙い、売買回数を減らす、選ぶことに集中しよう。そうして利益を上げる体質に変わった時、初めて売買回数を増やしていくのだ。

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売買回数を少なくする への3件のコメント

松下誠の投資の哲学