松下誠の投資探求

信じるに足る希望

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投資家は常に不安に直面している。投資とは、まだ見ぬ将来に大切な資産であるお金を投じる行為であり、将来を保証してくれるものなど何もないので、不安から逃れることはできない。投資を続け、利益を上げていこうとすれば、不安から逃れようとするのではなく、不安を越えていくのだ。不安を越えるためには、それに十分見合う希望が必要だ。それも信じるに足る希望が。

希望はどこかから勝手にやってこない。希望はあなたの内側から湧くものだ。あなたの内から希望が湧いてくるまで投資を学び続けよう。学び、知り、経験することで、未知の時間が不安から希望へ変わった時、あなたは不安を越えて、利益を手に入れ始める。その時、あなたは投資家として1つ成長するのだ。

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信じるに足る希望 への6件のコメント

松下誠の投資の哲学