松下誠の投資探求

投資とは、ただ待つこと

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投資とは、何かを当てるものではない、予想することでもない、追いかけるものでもない。それはただ待つことだ。私たちは市場という大きいエネルギーを動かすことはできない。その中に自分のチャンスが訪れるのを待つ。チャンスが訪れなければ何もしない、なぜならチャンスではないからだ。

待って、待って、待って、目の前にチャンスが訪れた時、私たちはリスクを許容して市場に入る。そして、また待つ。自分が許容したリスクが、利益という現実に着くのか、損失と言う現実に着くのかを待つ。私たちが市場で行えることはささやかなものだ、それは待つことだ。市場、相場をそんな風に捉える時、体から力は抜け楽になる。投資とは、ただ待つことなのだ。

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投資とは、ただ待つこと への10件のコメント

松下誠の投資の哲学