松下誠の投資探求

シンプルな行動

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投資とはシンプルな行動の連続である。それは、上昇相場を買い、下落相場を売るものだ。上昇相場とは、時間の経過とともに価値が上がって行く相場である。その相場を買えば、資産が増えていくからこそ、買いなのだ。下落相場とは、時間の経過とともに価値が下がっていく相場である。その相場を売ってしまえば、資産が減ることはない、あるいは増える。だからこそ下落相場は売りなのだ。投資とは、元来シンプルなのだ。

しかし、投資家はこのようにシンプルに捉えることができず、複雑に相場を捉え、行動している。明日は、上がるだろうか、下がるだろうかと無理に予想しようとする。相場は、予想するものではない、確認するものだ。見えないものを予想する精度と、見えているものを確認する精度、どちらの精度を高めることが確実だろうか。見えないものを予想するのではなく、見えているものを確認しよう。

相場とは、上昇しているものを買い、下落しているものを売る、それだけなのだ。

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シンプルな行動 への20件のコメント

松下誠の投資の哲学