松下誠の投資探求

全体像(地図)

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あなたは売買を始める前に、自分の売買の全体像を思い描いているだろうか。多くの投資家は、全体像など思い描いていない。これは不思議な話だ。例えば、パリに旅行に出かける際に、全く旅程を考えずに出かける人はいるだろうか? そんな人はいない。なぜなら、全く旅程を立てずに出かけても、目的地であるパリに着けないからだ。つまり、売買における全体像とは、旅行における旅程であり地図だ。

あなたは利益という目手地に向かって、売買という旅に出る。しかし、目的地に着くために必要な地図=全体像を持ってはいない。いつまでそんな売買を続けるのだろうか。その売買を続けて、いつ利益という目的地に辿り着けるのだろうか。

利益という目的地に着くためには、出発前に地図=全体像が必要だ。売買を始める前に、自分の売買の全体像を手に入れよう。それは、確実に目的地に着くための最低限に必要な準備なのだ。

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全体像(地図) への7件のコメント

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