松下誠の投資探求

孤独

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投資の毎日において、孤独を感じている投資家は多い。ほとんどの個人投資家は、孤独に投資を行っているといった方が正確かもしれない。日本においては、投資を行うことは、まだまだ一般的な行いとしては受け容れられていない。だから、投資家は周りの誰にも言わずに投資を行っていることが多い。もちろん、仲間や友人などいない。孤独の中で、投資に勝ち続けることなどできない。なぜなら、投資家は損をして、痛みをそこに感じるからだ。孤独の中で、痛みを感じ続けながら、同じ行動を続けることができる人など、それほど多くはない。だからこそ、個人投資家は勝てない。それは、孤独な環境にも原因がある。

投資において、仲間や友人を作ることは可能だ。むしろ同じ目標や思い、夢を持って行動を続ける人に出会うことで、これまでより以上の深い関係を築くことができることもある。同じ目標を持ち、同じ思いで行動を続ける友人ができた時、それはあなたにとって計りしれない力になる。それは文字通り「同志」となる。

投資を行う中で、不安を感じ、孤独を感じ、投資を続けて行く事に苦しさを感じた時には、仲間や友人を探してみよう。そのためには、投資家同士が集まるセミナーや勉強会、コミュニティーに参加してみることだ。少なくとも、そこにいる人たちは、投資を受け容れている。その意味においては、あなたと同じ思いを持つ人だ。何度か足を運び、言葉を交わす中で、気の合う人もきっと見つかるはずだ。個人投資家は、決して孤独ではない。一歩足を踏み出して、投資家として気の合う仲間、友人を見つけ、楽しく投資を行なっていこう。

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孤独 への7件のコメント

松下誠の投資の哲学