松下誠の投資探求

無知

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投資家が初めて投資を行う時、無知である。何事もそうであるように、初めて経験することに対する知識は少ない。投資において、無知は損失につながる。市場を知らず、値動きを知らず、投資を知らず、己を知らないから利益を上げることができない。無知は、損失につながっているのだ。

それならば、投資家は知識を蓄えていかなければならない。市場や値動き、投資や己を知っていくのだ。そうすることで、徐々に損失が軽減され、利益へ近づいていく。これは単純な話だ。

知識は、すぐに利益に結び付くわけではない。なぜなら知っていることと行動すること、行動することと結果を出すことは、違うからだ。知っていることを行動に移すことができ、行動することを結果に結び付けることができるようになった時、投資家は利益を上げ始める。

あなたは、投資について何を知っているだろうか。あなたは、利益を上げているだろうか。利益を上げていないとすれば、何の知識が足りないのだろうか。それとも行動が間違っているのだろうか。

あなたは、知識を蓄える必要がある。無知なままで、投資で利益を上げることは不可能だからだ。

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無知 への11件のコメント

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