松下誠の投資探求

Total Archives

暴落に学ぶ

市場では、年に何回か暴落が起こる。暴落は、市場参加者の急激な悲観や絶望によって起こり、希望や楽観の裏返しの形で、一定の頻度で現れる。数年に一度、暴落は大暴落へと肥大化する。市場に暴落が起きる時、私たちは様々なことを学ぶこ … 続きを読む

コメントをどうぞ

「自分の売買」という視点

利益を上げられない投資家は、いつも市場の行方を気にしている。明日は上がるのか、下がるのか、それをひたすら追い掛ける。アナリストやエコノミストは、その欲求に合致した見通しや展望を示すので、個人投資家の多くはどの情報に惹きつ … 続きを読む

1件のコメント

想像もしない世界

投資家は、自分の資金を増やすために投資を行う。その目的はシンプルだ。しかし、残念ながらこの道は過酷で、多くの投資家がその目標を達成できない。一部の投資家だけが、資金を増やすことに成功する。さらにこの中の一部の人は、その先 … 続きを読む

1件のコメント

個人投資家の錯覚

投資では、レバレッジをかけることにより、損益の振幅が大きくなる。資金管理について理解していない個人投資家は、常に大きなリスクを負っている傾向にあり、その分利益も損失も大きくなる。投資を続けていれば、相場環境が良く、日に日 … 続きを読む

コメントをどうぞ

自信

投資は、先の見えない未来と言う時間に対して、自ら進んでリスクを取っていく行為だ。人は、見えないもの、知らないものに対して恐怖を覚える。だからこそ、投資には常に恐怖がつきまとう。長く市場にいればいるほど、このことを痛感する … 続きを読む

コメントをどうぞ

全てで勝つわけではない

投資を個々の売買の繰り返しと捉えた時、投資の利益は無数の売買の結果により左右される。少し考えれば分かることだが、これら無数の売買の全てにおいて利益を上げるのは無理だ。投資とは、いつか遭遇する負けや損失を始めから覚悟した行 … 続きを読む

1件のコメント

ドローダウン

ドローダウンとは、投資において資金が減少する状態を指す。当たり前のことだが、投資には資金が増える時間もあれば、ドローダウンの時間もある。 しかし、この当たり前のことに投資家はいつも困惑する。資金が増えている時間には気が大 … 続きを読む

2件のコメント

投資における時間と利益

投資は、労働と異なり時間を投下すれば利益が上がるというものではない。いたずらに時間をかけても、リスクのベクトルが市場と合っていなければ、時間を投下すればするほど損をする。多くの投資家はこの事実に気づかず、時間を投下しても … 続きを読む

1件のコメント

守破離

守破離とは、剣道や茶道などで、修業における段階を示したもの。「守」は、師や流派の教え、型、技を忠実に守り、確実に身につける段階。「破」は、他の師や流派の教えについても考え、良いものを取り入れ、心技を発展させる段階。「離」 … 続きを読む

1件のコメント

天才とは、ただ努力の継続ができる人のことを言う

「天才とは、ただ努力の継続ができる人のことを言う」 この言葉は、アメリカの教育学者エルバート・ハバードの言葉だ。多くの人は、自分のことを天才ではないと思っている。しかし、何か1つの物事に対して、努力の継続ができれば、その … 続きを読む

1件のコメント