松下誠の投資家を元気にするブログ

損切り、ダマシにあわないためには?

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おはようございます、松下です。


昨日のNYダウは続伸、最高値更新まであと僅か。
既にS&P500株価指数は最高値更新中です。

本日の日経平均株価は、窓を空けて上昇。
米ドル/円は上昇して98円台へ戻しています。
NY Goldは小幅反落。

来週11月4日(月・祝)はインベスターズクリニック
開設1周年記念 個人投資家応援感謝祭です。

この度、協賛のサンワード貿易(株)さんの
サポートにより、イベント1投資セミナーの
Ustream生配信が決定しました!

当日は新宿会場の70名の参加者のみではなく、
全国どこの方も無料で投資セミナーを
ご覧いただけます。

個人投資家のお祭りとして、
楽しく、しかも役に立つセミナーを
お届けしますので、ぜひご覧ください。

11月4日(月・祝)午前10時に下記の
サイトにアクセスすれば、そこに松下が
登場します。

さて当日も、ゲスト参加の3名の
大成功した個人投資家さんに聞いてみたいと思いますが、
投資において、損切りを判断するポイントは
とれも重要な要素です。

この損切りの場所次第で、
パフォーマンスが変わります。

あるいは、それまで損失だったものが、
利益に変わります。

多くの個人投資家さんのお話を
聞いていると、
「損切りにあいたくない」
「ダマシにあいたくない」
という一心から、上手に上手に
投資を運ぼうとします。

しかし、これは現実的に
難しい話だと気づきます。

初心者で、まだ利益を上げたことのない投資家が
上手に投資をしようと思っても、無理があります。

「損切りにあわないように。ダマシにあわないように。」
と値動きの裏をかこうとするのではなく、損切りやダマシに
あっても利益を上げるように、値動きに対して正面から
ぶつかり、そして利益を上げようとするのです。

損切りにあわないように、
ダマシにあわないように、
と感情や感覚の売買を行うと、
下手をすると最終的にほとんどの
トレードにおいて失敗します。

しかし、損切りにあっても大丈夫、
ダマシにあっても大丈夫と
投資の理論や値動きの理に合わせて
トレードすると、8勝2敗でも1勝9敗でも
利益に結び付けることができます。

損切りにあいたくない、
ダマシにあいたくない、
誰もが考えることですが、
損切りにあっても大丈夫、
ダマシにあっても大丈夫、
それで利益を上げていくことができます。

上手に上手に、値動きの裏をかくのではなく、
正面から正攻法で値動きに対処し、
その上で利益を上げる手法を身につけましょう。

ps
実際に成功している投資家の皆さんは、
おそらく同じ趣旨の発言をしてくれると
思います。

年間で100%の利益を上げた投資家の秘密は、
来週月曜日11月4日午前10時からスタートする
セミナーで聞くことができます。

pps
関西地区FX投資教室で、直接その理論考え方、
ポイントを教えます。
西日本地区にお住まいで、損切りを1から学び
投資を変えて行く人は、下記からご参加ください。

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