松下誠の投資家を元気にするブログ

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おはようございます、松下です。


昨日のNYダウは、ほぼ変わらず、場中安値を
探りましたが、引けにかけて戻しています。
本日の日経平均株価は同値圏小動きです。


米ドル/円は下落して98円台前半。
昨日のロイターの記事に、この米ドル安の
背景が取り上げられていました。


ブログに取り上げましたので、
参考にしてください。
「米ドル安の原因?」



今日は、実際のトレードをシンプルにまとめ、
利益を上げるために何が必要なのか、
考えてみましょう。


実際の売買を想像してみてください。
最初に行うことは何でしょうか?


1.売買対象の銘柄・通貨を選ぶ


銘柄選定と呼ばれる行為です。
この際に必要なことは、
なぜその銘柄を売買対象に選らんだのか?
という理由です。


あるいは、その銘柄が何らかのチャンスにあると
思い選ぶということになりますので、
同時に環境認識を行うことでもあります。


次に、
2.エントリーサインを確認してエントリー


初心者の投資家は、買い/売りと言ったり、
FXのトレーダーですと、ロング(L)(買いの意味です)、
ショート(S)(売りの意味です)と言ったりします。


トレードを始めるということで考えれば、
全て「エントリー」でくくれますので、
エントリーに統一するといいですよ。


このエントリーのために、
何を確認するのかという理由が必要です。
理由もなしに、衝動的に買ったり売ったりしていては
ダメですよ。
いつまでも儲かりません。


3.損切りポイントとサイズ計算


エントリーする際に、売買サイズを決めなければなりません。
何となく1000株とか、予算が○○だから1,000通貨では
意味がありません。


売買サイズを決定するためには、
予め損切りポイントを決め、
その損切りが執行された際に、
どれくらいの損失が出るかを計算することが必要です。


つまり、損失も計画的にコントロールされます。


4.利食いのサイン


エントリーの際に、3で予め損切りポイントが
決まりますので、残るポイントは利食いです。


価格がどのように動いたら利食いするのか、
それを決めれば、トレードの完成です。


こうやって書くとシンプルですね。
たった4つの流れになります。
それだけを決めれば良いのです。


今この瞬間上がるのか下がるのか
悩むのではありません。


利益を上げるトレーダーたちは、
既に前もって自分の行動を準備しています。


上記1~4の流れのように。


あなたも自分の売買において、
上の1~4の流れや判断ポイントを
決めることができれば、作業が楽になり、
判断がシンプルになり、時間が有効に使え、
そして利益を上げられるようになりますよ。


今日はワンポイントトレード講座でした。
シンプルでいて本質の流れなので、
何度も読み返し、自分のトレードに落としてください!


ps
自分でトレードを考えられない人は、
私の本やセミナー、教室で学んでください。
とことん教えます。

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